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短角牛の現場と地域おこし協力隊という選択肢

2026.4.29

岩泉町への移住を考えている方へ。
この町での働き方の一例として、短角牛に関わる仕事をご紹介します。

岩泉町は、短角牛(日本短角種)発祥の地です。
短角牛は国内の流通量が1%未満といわれる、希少な和牛でもあります。

そんな短角牛を専門に扱う精肉店が、岩泉町にあります。

店主は、移住者の鎌田さん。
地域おこし協力隊としてこの町に移り住み、任期を終えた今も、短角牛の流通を支えています。

移住して、どのように活動を始めたのか。
地域とどのように関わりながら働いているのか。
移住後のリアルな働き方について、お話をうかがいました。

【動画のポイント】
・地域の宝(短角牛)とその課題にどう向き合うか。
・苦労したことは意外と……?
・地域の人への●●●●●は忘れない。

短角牛の自動販売機を設置して販路を広げるなど、鎌田さんは活動をますます広げています。
(本動画は2025年5月に配信されたものです)

■鎌田さんのInstagramはこちらから

岩泉町では「岩泉町短角牛開拓協力隊」として、令和8年度地域おこし協力隊の募集を行っています。
今回ご紹介した鎌田さんも、この取り組みを支える協働団体の一員として関わっています。

短角牛に関わる仕事や地域の中での働き方に興味のある方は、ぜひ募集内容もご覧ください。
詳しくは、岩泉町の募集ページをご確認ください。
■岩泉町短角牛開拓協力隊の募集ページはこちら■

一般社団法人 KEEN ALLIANCE・地域おこし協力隊
工藤伸哉