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岩泉型インターンシップ2023って何?

2023.5.18

 インターンシップと一言で言っても、日帰りのものから、長期のものまで色々ありますよね。また1年生から行く人もいれば、3年生で初めて行く人もいます。どれがいいんだろう?いつがいいんだろう?そう思っている人は是非読んでみてください。

インターンシップ中

岩泉型インターンシップ2023の特徴

特徴その1:7泊8日  ちょっと長いですよね。最近では1dayインターンシップなんて言うのも増えてきました。でも、大学を卒業して、社会に出たら何年も、何十年も働くのに、たった1日の経験で就職先を決めるなんて、怖くないですか。ちょっと腰を据えて、考えてみるのも悪くないと思いますよ。また、進路が決まってない人、なかなか決められない人は、まずはインターンシップに行って考えてみるのはどうでしょう?1日より2日、2日より3日、情報量が多い方が判断するには良いはずです。

 

特徴その2:合宿形式  岩泉型インターンシップでは大学も違う、学年も違う、学部も違う、仲間と一緒にインターンシップをします。昼間はそれぞれの事業所に行きますが、仕事が終わればみんな同じところに戻ってきて、一緒にご飯を作り、食べて、今日の出来事を話し合います。サークルの合宿みたいな感じです。同じ出来事でも人によって感じ方や考え方が変わったりします。それを意識できるのはとても大切なことだと思います。

 

特徴その3:グループワーク 今年度の岩泉型インターンシップでは「農と食・地方創生」をテーマをグループワークを行います。今回の「農」は、単に生産現場である農業を差すだけではなく、そこから派生する加工、そしてその加工品の販売まで含めて考えます。いわゆる6次産業化です。地方創生を考えるときには欠かせないテーマだと思います。大学の教室で勉強するのとは異なり、今回は現場を見て、現場の人の話を聞いて、みなさんに考えてもらいます。

 

特徴その4:OBOGの話を聞く会 岩泉町にも多くの大学のOBOGが働いています。その中から皆さんの年齢に近い人をお呼びして、リアルな話を聞いてもらいます。もちろん皆さんから聞きたいことがあったら、どんどん聞いてください。

 

特徴その5:働くこと+暮らすこと 岩泉型インターンシップは今年で7年目になりますが、一番最初のテーマは「地域で働くことは、地域で暮らすこと」でした。東京に就職をすることは、東京で暮らすことですし、地方に就職することは、地方で暮らすことです。みなさんが就活をする時に、働く職場だけではなく、暮らす地域も考えて欲しいと思っています。そのきっかけが岩泉型インターンシップです。

 

特徴その6:あなたの人生を岩泉町が応援します インターンシップ中の宿泊費や、盛岡岩泉間の往復にかかる費用は岩泉町が補助を出します。もちろん、参加者の皆さんが卒業時に「岩泉町で就職しようと思います!」と言ってくれたら嬉しいです。でも、そのために補助を出しているわけではありません。皆さんが岩泉町で経験したことを糧として、世界中で活躍してほしいと思っています。あとで振り返った時に「あの時、岩泉町で経験したことがとても大きかったです!」そう言ってくれたら、もっと嬉しいです。学生時代はあっという間です。1年生のうちから色々な事を経験し、将来自分は何をするのか、どういう生き方をするのか、悩んでください。そして卒業までに答えを見つけてください。私たちはその応援をしたいと思っています。

 

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岩泉町移住コーディネーター穴田光宏