地域おこし協力隊制度説明

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地域で暮らし、これからの働き方をつくる。移住・挑戦・キャリア形成を同時に実現できる3年間です。

地域おこし協力隊とは

都市部から地方への移住・定住・定着を促すために総務省が推進している制度です。

地域おこし協力隊員として地域の課題解決や活性化に取り組みながら、任期終了後の独立や就業につなげていくことを目指します。

どんな仕事があるのか

農業・漁業・林業などの一次産業から、商品開発・観光・情報発信・教育分野まで、幅広い分野で活躍できます。

分野から募集を探してみる

待遇・任期

報償費 最大 320万円/年

活動の対価として支払われるもの。生活費にあたります。

活動費 最大 200万円/年

活動に必要な経費として使えるもの。備品購入費・研修費・移動費などにあたります。

任期 最長 3年間

年度ごとの契約更新となり、最長3年間まで活動できます。

働き方のタイプ

個人事業主型

自分で事業をつくりながら活動する。

事業所受入型

企業や団体に所属して業務に携わる。

会計年度任用職員型

行政の一員として活動する。

※募集によって働き方が異なります。

3年後を見据えた取り組み

地域おこし協力隊は、「任期終了後にどのように働き、生計を立てていくか」を最初から意識して活動することが重要になります。

着任前の段階から3年後の働く姿をイメージし、その実現に向けて経験を積んでいくことが求められます。

岩泉町では、そうした将来像を一緒に考えながら、活動やキャリア形成をサポートしていきます。

こんな思いがある方へ

  • 地方での暮らしに興味がある
  • 今の働き方を見直したい
  • 新しい環境で挑戦してみたい
  • 自分に合う仕事や関わり方を探している
  • 地域と関わる仕事に興味がある

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。

応募をご検討の方へ

まずは現在募集中の活動内容をご確認ください。働き方や活動内容は募集ごとに異なります。

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募集内容について詳しく知りたい場合や、自分に合う活動を相談したい場合は、お問い合わせの際に個別にご案内いたします。

暮らし・仕事・募集内容など、気になることはお気軽にご相談ください。

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