岩泉型インターンシップ

TOP > 岩泉型インターンシップ > 岩泉型インターンシップ2022って何?

岩泉型インターンシップ2022って何?

2022.5.16

 インターンシップと一言で言っても、日帰りのものから、長期のものまで色々ありますよね。また1年生から行く人もいれば、3年生で初めて行く人もいます。どれがいいんだろう?いつがいいんだろう?そう思っている人は是非読んでみてください。インターンシップ中

岩泉型インターンシップ2022の特徴

特徴その1:7泊8日  ちょっと長いですよね。最近では1dayインターンシップなんて言うのも増えてきました。でも、大学を卒業して、社会に出たら何年も、何十年も働くのに、たった1日の経験で就職先をどうするか決めるなんて、怖くないですか。ちょっと腰を据えて、考えてみるのも悪くないと思いますよ。また進路が決まってない人、なかなか決められない人は、まずはインターンシップに行って考えてみるのはどうでしょう?1日より2日、2日より3日、情報量が多い方が判断するには良いはずです。

 

特徴その2:合宿形式  岩泉型インターンシップでは大学も違う、学年も違う、学部も違う、仲間と一緒にインターンシップをします。昼間はそれぞれの事業所に行きますが、仕事が終わればみんな同じところに戻ってきて、一緒にご飯を作り、食べて、今日の出来事を話し合います。サークルの合宿みたいな感じです。同じ出来事でも人によって感じ方や考え方が変わったりします。それを意識できるのはとても大切なことだと思います。

 

特徴その3:グループワーク 岩泉型インターンシップでは地方創生や地域活性化に関係するテーマを初日に決めて、グループごとに分かれ議論をしてもらいます。ただ大学の教室で議論をするのとは異なり、現場を見て、現場の人の話を聞いて、考えてもらいます。途中の中間発表と最終日の報告会では、自分たちの意見を地域の人に聞いてもらい、感想を聞かせてもらいましょう。それを一人一人が持ち帰って、インターンシップ後どうするかは、あなた次第です。

 

特徴その4:OBOGの話を聞く会 岩泉町にも皆さんの大学のOBOGが働いています。その中から皆さんの年齢に近い人をお呼びして、リアルな話を聞いてもらいます。もちろん皆さんから聞きたいことがあったら、どんどん聞いてください。

 

特徴その5:働くこと+暮らすこと 岩泉型インターンシップは今年で6年目になりますが、一番最初のテーマは「地域で働くことは、地域で暮らすこと」でした。東京に就職をすることは、東京で暮らすことですし、岩泉に就職することは、岩泉で暮らすことです。みなさんが就活をする時に、働く職場だけではなく、暮らす地域も考えて欲しいと思っています。

 

特徴その6:あなたの人生を岩泉町が応援します インターンシップ中の宿泊費や、盛岡岩泉間の往復にかかる費用は岩泉町が補助を出します。もちろん、参加者の皆さんが卒業時に「岩泉町で就職しようと思います!」と言ってくれたら嬉しいです。でも、そのために補助を出しているわけではありません。皆さんが岩泉町で経験したことを糧として、世界中で活躍してほしいと思っています。あとで振り返った時に「あの時、岩泉町で経験したことがとても大きかったです!」そう言ってくれたら、もっと嬉しいです。学生時代はあっという間です。1年生のうちから色々な事を経験し、将来自分は何をするのか、どういう生き方をするのか、悩んでください。そして卒業までに答えを見つけてください。私たちはその応援をしたいと思っています。

 

岩泉型インターンシップの問い合わせ、エントリーはこちらからどうぞ

岩手県立大学、岩手大学、盛岡大学に通う学生のみなさんはこちらから⇒⇒ インターンシップin東北

上記以外の大学に通う皆さんはメールにてお問い合わせください⇒⇒ 問い合わせ先

0

一般社団法人 KEEN ALLIANCE
岩泉町移住コーディネーター穴田光宏