岩泉型インターンシップ

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岩泉型インターンシップ2022 事前課題

2022.8.4

岩泉型インターンシップ2022 エントリー済みの皆さんへ
 このページではインターンシップ開始当日までに、やって頂きたい課題についてお知らせします。課題は全部で3つです。

  

課題1
 自分がお世話になる受入事業所について調べてきてください。農業コースの人は養豚と酪農について、林業コースの人は岩泉町の林業について調べてきてください。また、公務コースの人は岩泉町役場と自分が配属される課について調べてきてください。

 インターンシップ中に事業所の方などに色々と質問をする機会があると思います。質問をするという事は、自分の知識レベルが確実に相手に伝わります。質問をした時に相手から「この学生は事前に調べてきているな」と思われるか、「この学生は何も調べてきていないな」と思われるか、それは事前の準備次第です。調べてきたことを特に提出してもらう事はありませんが、今回のインターンシップを有意義なものにするには必須です。必ずインターンシップ先については調べてきてください。


課題2
 自分が興味のある分野について、岩泉町を調べてきてください。産業、伝統芸能、人口減少、歴史、食、気候、生物、エネルギー、何でもOKです。今回お世話になる事業所と全く関係ない分野でもOKです。形式は問いませんので、A4サイズの紙にまとめてきてください。初日のガイダンスで提出してもらいます。

  

課題3
 岩泉町を含む、地方の過疎地には様々な問題が存在します。しかしながらこれらの問題は今、始まったことではありません。例えば「人口減少」は、1960年代から「過疎」という言葉で語られてきました。また「地方創生」は細かい定義は違うかもしれませんが、1988年には「ふるさと創生」、2002年には「地域活性化」、2005年には「地方再生」と政府が掲げ、それ以外にも「地域おこし」「地域づくり」など、昔から取り上げられていることでもあります。

 何十年も前から多くの人が考え、様々な地域で行われてきたにもかかわらず、なぜ多くの地域で、これらの問題は解決しないのでしょうか?その理由を自分なりに考えてください。課題2と同じように特に形式は問いませんので、A4サイズの紙にまとめてもらい、初日に提出してください。

 以上3点、宜しくお願いします。

 何か分からないことが有りましたら、遠慮なく担当の穴田まで聞いてください。

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一般社団法人 KEEN ALLIANCE
岩泉町移住コーディネーター穴田光宏