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2019岩泉町地域おこし協力隊(またぎ隊)

2019.5.18

執筆者:一般社団法人 KEEN ALLIANCE
岩泉町移住コーディネーター
穴田光宏
(2019/05)

 

 

地域に貢献する方法は色々ありますが、ハンターになって貢献するのも一つの方法です。

 

岩泉町でも全国的な傾向と同じく、近年、野生動物による農作物被害が増加しています。今までは主にニホンジカやツキノワグマによる被害が目立っていましたが、前から北上の噂がされていたイノシシが岩泉町内でも目撃されるようになり、更なる被害拡大が予想されます。

 

ただ岩泉町は本州で一番面積が広い町です。人間が住んでいるところより、動物たちが住む森林の方が面積的には圧倒的に広く、動物たちの中に人間が住んでいる、と言った方が正解かもしれません。そしてそれは決して悪いことだけではなく、岩泉に暮らす人々は昔から自然の恩恵と共に暮らしてきました。ただ近年はその自然とのバランスが崩れてきているのかもしれません。

 
 
そのバランスが崩れてきた一因とされているのが、猟銃やワナを使って野生動物を獲るハンターの減少です。自然と共存していくハンターが今求められています。言い換えれば地域に密着したハンターです。地域で暮らしながら、野生動物による農作物被害を防ぎ、かつ捕獲した動物も地域の資源として活用する。但し文章にするほど簡単なことではありません。
 
 
 

獲物がどこにいるか、地元のベテランハンターさんたちは岩泉の山々を自分の家の庭のように語ります。
 
 
 
特に地域おこし協力隊終了後を見据えた場合、ハンターだけで生計を成り立たせるのは余程の計画が必要です。地域で農林水産業などの1次産業をしつつ、兼業としてハンターをする、そういう選択肢の方がハードルが低いと思います。その辺も含め、3年間地域おこし協力隊で生計を立てつつ、実際に現場で考えられるというのがこの制度の最大のメリットです。
 
 
 

 

自然と共に地域で暮らしたい。そんな希望を持っている人には最適な職種だと思います。もちろん最初から狩猟免許や猟銃の所持許可を持っている必要はありません。協力隊期間中に取得してください。地元の猟友会をはじめ、地域の人々が温かく、あなたを迎えてくれます。
 
 
 
採用までの流れ

1、まずは応募!
既に募集を開始しています。必要な書類をここからダウンロードし、記入して、お送りください。なお、応募資格、待遇、条件等についても書いてありますのでご確認ください。分からない点等がありましたらお気軽にこちらまでお問い合わせください。

2、とりあえず書類選考!
提出していただいた書類について確認と選考を行います。

3、大事な面接!
こちらからお話を聞かせて頂くと同時に、応募者の方に自分のやりたいこと、想いなどをプレゼンテーションをして頂きます。(面接の場所は基本、岩泉町役場内を予定しています)

4、採用!
着任・活動開始の時期については、応募者の方のご事情もあると思いますので、可能な範囲でご相談させていただきます。1日でも早く、皆さんが夢に向かって進めるよう対応させていただきます。

 

興味・関心のある方はお気軽にお問い合わせを!
岩泉町役場 政策推進課 地方創生対策室 担当:三上 TEL:0194-22-2111(内線403)
または
一般社団法人KEEN ALLIANCE 岩泉町移住コーディネーター 担当:穴田
e-mail:mooton@0194.net